令和6年度
後援会では、会員の方々に奈良の歴史・文化を理解していただくため、例年見学会を実施しています。令和元年度以降、新型コロナウイルスの影響により、見学会を4年間中止しておりましたが、今年度より再開することができました。今年度の見学会では、235名の方にご参加いただき、奈良国立博物館の特別展『空海 密教のルーツとマンダラ世界(会期: 2024年4月13日~6月9日)』を訪れました。
奈良国立博物館の訪問前に、本学の講堂にて文化財学科・大河内准教授による空海展の見どころの解説がありました。
とても分かりやすい解説で、楽しかった、もっと聞きたかったとの声も聞かれました。
現地でも大河内准教授が館内を巡回し、皆様からのご質問に答えておられました。
解説を聞いた後に実際の曼荼羅を見ていただくことで、参加者の皆様にも「現地現物主義」を大切にする、奈良大学の学びを実感していただけたのではないかと思います。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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